よくあるご質問
- SpinUIとは何ですか?
- SpinUIを用いるメリットは何ですか?
- SpinUIの具体的な使用事例にはどの様なものがありますか?
- SpinUIはどの様な製品に使用できますか?
- どの様にSpinUIは実装されるのですか?
- どのような種類のエフェクトが利用可能ですか?
- SpinUIの体験版はどの様に入手できますか?
- SpinUI(BREW版)で対応しているアニメーションには、どの様な種類がありますか?
- ライブラリのサイズはどれくらいですか?
- エフェクトエンジンのフレームレートはどれくらいですか?
- どのプラットフォームに対応していますか?
- 3Dの知識やツールが必要ですか?
- 動作環境に必要なものは何ですか?
- カスタマイズしたエフェクトは作成できますか?
- ハードウェアアクセラレーションへのサポートはありますか?
- SpinUIについてのドキュメントとサンプルコードはどの様に入手できますか?
- 対応している画像フォーマットは何ですか?
- 将来的に、どの様なSpinシリーズが利用可能になる予定ですか?
- どこでサポートを受けることができますか?
- SpinUIとは何ですか?
ユーザーエクスペリエンスをより良いものにするために、さまざまなグラフィックエフェクトをアプリケーションやユーザーインターフェースに追加する、軽量で、高度に最適化された、開発者向けのポータブルソフトウェアライブラリです。
- SpinUIを用いるメリットは何ですか?
- 軽量で簡単に利用できるプラグインソリューション
- アプリケーションと静的UIに楽しさを加えます
- ユーザーエクスペリエンスを高めます
- 低性能から高機能な端末まで、幅広く対応可能です
SpinUIはAPIを使用するだけで、開発者が、容易で、素早く、驚異的なグラフィックエフェクトを追加することを可能にし、画面上の静的ユーザーインターフェースとアプリケーションに「活気」を与えます。直感的なユーザーエクスペリエンス実現の為に、タッチスクリーン上の波紋や3D回転イメージ(画像)によって、クールで視覚的に刺激的なエフェクトを作成することができます。ライブラリがグラフィックレンダリングに要する複雑な計算をしてくれるので、開発者はグラフィックの知識を特に必要とせずに、ソリューションを容易に統合することができます。つまりSpinUIは開発者にデザインと開発プロセスの合理化を可能にします。SpinUIは非常に軽量なので、開発者がメモリ制限に気を使うことなくライブラリ実装が可能です。ライブラリは、洗練された高機能な端末上での高いパフォーマンス、また限られたCPU処理能力でFPUのない低機能端末の両方を考慮してビルドされています。
- SpinUIの具体的な使用事例にはどのなものがありますか?
- ウィジェット
- ホームスクリーン
- メニューナビゲーション
- ゲーム
- その他のアプリケーションやユーザーインターフェース
- アイコンのアニメーション
- シームレスな遷移エフェクト
- フォト・ブラウジング
- その他のさまざまなユーザーインターフェースアニメーションやグラフィック
- SpinUIはどの様な製品に使用できますか?
- 携帯電話
- カメラ
- ナビゲーション端末
- ゲーム機
- デジタルフォトフレーム
- セットトップボックス等
- どの様にSpinUIは実装されるのですか?
アプリケーションやユーザーインターフェースにSpinUIを使用する際、まず使用したいAPIを呼びます。例えば、もし開発者がフォトアルバムの中で「フリップ」エフェクトを作りたい場合、「フリップ」のAPIを呼び出し、レンダリング(描写)用のターゲットとソースを指定するだけでよいのです。詳細については関連書類をご参照下さい。
- どのような種類のエフェクトが利用可能ですか?
Effects Galleryページにてエフェクトのサンプルがご覧いただけます。
- SpinUIの体験版はどの様に入手できますか?
spinui.comウェブサイトから体験版をダウンロードしていただけます。
- SpinUI(BREW版)で対応しているアニメーションには、どの様な種類がありますか?
SpinBREWは下記の7タイプのアニメーションに対応しています。
SPIN_ANIM_LINEAR,
PIN_ANIM_LINEAR_REVERSE ,
SPIN_ANIM_SINUS,
SPIN_ANIM_ACCELERATE,
SPIN_ANIM_DECELERATE,
SPIN_ANIM_ACCELERATE_DECELERATE,
SPIN_ANIM_BOUNCE
- ライブラリのサイズはどれくらいですか?
それぞれの拡張子(extension)はパッケージにより、サイズが異なります。
各パッケージのおおよそのサイズは200~350KBです。
- エフェクトエンジンのフレームレートはどれくらいですか?
SpinUIは携帯電話端末上での画像レンダリングに最も適しています。フレームレートはエフェクトのタイプ、CPUの速度、また画像解像度によって影響を受けます。
- どのプラットフォームに対応していますか?
SpinUIはMSMやQSCチップセットを含む、ARM基盤のようなプラットフォームにも対応しています。
- 3Dの知識やツールが必要ですか?
個々のエフェクトに必要な3Dデータは各エフェクトのライブラリコードにすでにビルトインされていますので、3Dシーンを作成するのに3Dツールを使用する必要はありません。
さまざまなAPIパラメータによって動きの速度や方向、計算精度や効果範囲などをコントロールすることが可能です。
- 動作環境に必要なものは何ですか?
SpinUIは現在下記のような環境に対応しています。 特定のハードウェアへの依存が低い設計となっており、下記以外のプラットフォームでも幅広く対応が可能です。
CPU: ARM7以上
コードサイズ: 200-300KB程度
ワークエリア: エンジン単体に50-100KB程度+エフェクト領域サイズに応じた画像メモリ領域(例:640x480の場合、1画像あたり約600KB程度)
OS/Platform: Brew®, Symbian OS™, Windows Mobile OS®, Linux®
- カスタマイズしたエフェクトは作成できますか?
はい、作成可能です。エフェクトのリストにない、カスタマイズしたエフェクトを受諾開発することも可能です。 詳しくは当社までお問合せ下さい。
- ハードウェアアクセラレーションへのサポートはありますか?
SpinUIはソフトウェアでありながら軽量でデバイスに依存しない、ポータブルな組み込みUI向けエフェクトエンジンとして設計されているため、ハードウェアによるアクセラレーションを一切使用していません。ハードウェアアクセラレーションを利用したよりリッチなエンジンを希望されるお客様向けに、SpinPlusという別の商品も提供しています。ご利用になるデバイスの設計やニーズに応じて使い分けていただくことが可能です。詳しくは当社までお問合せ下さい。
- SpinUIについてのドキュメントとサンプルコードはどの様に入手できますか?
本サイトのSupport/Documentsセクションにおいて、SpinUIのドキュメントおよびサンプルコードがダウンロード可能です。
- 対応している画像フォーマットは何ですか?
現在SpinUIは携帯端末で標準とされる16ビットのビットマップ(RGB565)を入力形式として対応しています。他のフォーマットをご使用される場合はSpinUIに付属するコンバート関数と組み合わせていただくか、又は独自の変換モジュール等を作成いただくことでご利用いただけます。
- どこでサポートを受けることができますか?
オンラインの技術サポートフォームにて、お問い合わせ下さい。
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